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ワンピース エルバフ編開幕・クランチロールアニメアワード2026投票受付中・春アニメ一斉始動

本日4月5日にワンピース エルバフ編が始動し、スティール・ボール・ランやRe:Zeroも春アニメシーズン開幕を飾る中、スーパーマリオ ギャラクシーム―ビーが興行記録を塗り替えた

1. ワンピース エルバフ編、4月5日より始動——ロビンとサウロの再会・囚われの王子ロキ登場

本日4月5日7:15(PT)、ONE PIECE第1156話よりエルバフ編がクランチロールで配信開始された。麦わら一味はついに巨人族の聖地エルバフへ到達し、ニコ・ロビンが師匠のジャガー・D・サウロと再会する感動的な展開が待ち受ける。また囚われの状態にある巨人族の王子ロキとルフィの出会いも描かれ、新章の幕開けに相応しい濃密なエピソードとなっている。東映アニメーションは年間放送本数を26話に絞ることで作品クオリティの向上を図っており、テンポの改善を求めるファンの声に応えた格好だ。Netflixでは1週遅れとなる4月11日から視聴可能となる。長年のファンが待ち望んだ大型アークの開幕として、SNSでは世界中のファンが興奮のコメントを投稿している。

2. ジョジョの奇妙な冒険:スティール・ボール・ラン——47分スペシャルで開幕した2026年最大の話題作

3月19日に47分の拡大初回で幕を開けたジョジョの奇妙な冒険Part 7「スティール・ボール・ラン」が春2026シーズンを席巻している。19世紀のアメリカを舞台に、車椅子のジョニィ・ジョースターとジャイロ・ツェペリが大陸横断馬術レースに挑む物語は、シリーズ屈指の人気アークとして長年アニメ化を熱望されてきた。デイビッド・プロダクションがクオリティに徹した作画と演出で全世界のジョジョファンの期待に応えており、Crunchyrollでは配信直後からトレンドの上位を独占した。大陸横断レースを舞台にした独特のロードムービー的なテンポと、スタンドバトルを超えた人間ドラマの深みが高く評価されている。

3. クランチロールアニメアワード2026——ダン・ダ・ダンS2が20ノミネートでリード、投票は4月15日まで

第10回クランチロールアニメアワードのノミネートが4月2日に発表され、32部門でファン投票が4月15日まで受け付けられている。年間最優秀作品(Anime of the Year)にはダン・ダ・ダン シーズン2(20ノミネートでトップ)・薬屋のひとりごと シーズン2(17)・ガチアクタ(16)・僕のヒーローアカデミア最終シーズン(15)がノミネートされた。映画部門では「チェンソーマン—ザ・ムービー:レゼ編」と「鬼滅の刃:無限城編」が激突。授賞式は5月23日に東京で開催される。投票はCrunchyrollアカウントがあれば誰でも参加可能で、例年以上の注目度から今年の獲得票数は記録を更新する可能性もある。

4. Re:ゼロから始める異世界生活 4期——4月8日から放送開始、春アニメを盛り上げる大型返り咲き

Re:ゼロから始める異世界生活 第4期が4月8日より放送開始される。スバル・ナツキの異世界サバイバルが新たな章を迎え、シーズン3終盤の衝撃的な展開の続きが描かれる。Dr.STONE:サイエンスフューチャー最終章や転スラ4期と並んで、春2026シーズンは大型続編タイトルが一斉に帰還する「ビッグシーズン」となっている。ファン待望の続編は制作発表時点からSNSで大きな話題を呼んでおり、同時期に競合する話題作が多い中でも確固たるファンベースを持つ。異世界転生ジャンルを牽引してきた作品として、ストーリーの大きな転換点が期待されている。

5. ドロヘドロ シーズン2——Netflix独占で4月1日より配信開始、長期待望の続編がついに登場

待望のドロヘドロ第2シーズンが4月1日よりNetflixで配信開始となった。魔法使いが支配する「穴」を舞台にカイマンとニカイドのバディが繰り広げるダークファンタジーが帰ってきた。独特のグロテスクな世界観・ブラックユーモア・緻密な作画で熱狂的なファンを獲得した第1シーズンから続く物語で、原作の本筋が深まる重要なアークが描かれる。Netflixの独占配信により国内外問わず同時に視聴できる環境が整っており、初見ファンの獲得にも期待がかかる。第2シーズン制作にあたってMAPPAが引き続き制作を担当しており、高いアニメーションクオリティが維持されている。

6. 魔法使いの嫁(Witch Hat Atelier)アニメ——4月6日から放送開始、待望の名作コミック映像化

白浜鴎の人気漫画「魔法使いの嫁」のアニメ版が4月6日よりNetflixで配信開始される。魔法が実在する世界でココという少女が魔法使いを目指す物語で、精緻で美麗な作画と感情豊かなストーリーテリングにより原作漫画は世界的に高い評価を受けてきた。制作は長年期待されてきただけあり、クオリティに定評あるスタジオが担当しており、ファンからの期待値は極めて高い。春2026シーズンでは「知名度は高いが未アニメ化だった作品」の映像化が相次いでおり、本作もそのひとつとして大きな注目を集めている。

7. スーパーマリオ ギャラクシーム―ビーが2026年ハリウッド映画初日興行記録を更新

スーパーマリオ ギャラクシーム―ビーが公開初日に2026年のハリウッド映画の中で最高の興行成績を記録した。2023年の「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」が世界で約13億ドルを稼ぎ出したことを受け、任天堂とIllumination/Universal Picturesが制作した続編として高い期待を集めていた。ファミリー向けブランドとしてのマリオIPの映画的価値が改めて証明された格好で、今後のニンテンドーユニバースの映画化プロジェクト(ゼルダの伝説、メトロイド等)の可能性をさらに高める結果となった。日本でも同時公開されており、国内での反響も大きい。

8. 黄泉のツガイ——荒川弘原作・BONES制作の新作ダークファンタジーアニメが春2026に始動

鋼の錬金術師でおなじみの荒川弘による漫画「黄泉のツガイ」のアニメ版が春2026シーズンに放送開始となる。「夜と昼の境目に覚醒する特殊な力を持つ双子」を主人公に据えたダークファンタジーで、スクウェア・エニックスとアニプレックスが共同制作し、BONES(鋼の錬金術師FMA:Brotherhood制作スタジオ)がアニメーションを担当する豪華布陣だ。荒川弘のストーリーテリングと世界観設計に対する評価は世界的に高く、英語圏ファンを含む多くのアニメファンが注目している。FMA:BROTHEODHOODを彷彿とさせるハイクオリティな制作体制とテーマ性の深さが期待されており、2026年の新規IPとして最も注目される作品のひとつだ。